失われしワキガ手術法。

 

かつて日本で広く行われていたが

そのデメリットの大きさから

他の方法に切り替えられ

なくなっていった手術法。

 

今回は・・・

その手術法をまだ行っている

病院には気を付けてください

 

という注意勧告の意味も込めて

前時代の遺物を求める旅に出ることにします。

 

佐藤さん佐藤さん

ではレッツラゴ~♪

湯島湯島

オマエが仕切るのかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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佐藤さん佐藤さん


こいつはやっぱり1がいいですね。

無印=最強の法則。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯島湯島

はい。本題に入ります。

 

今回は

 皮下組織掻把(そうは)法

 切除法

2つの失われた手術法について

さっくりと見ていきましょう。

 


 

失われし皮下組織掻把法

 

まず  皮下組織掻把法。

 

これは「非直視下手術法」のひとつです。

人の目で直接視認しない手術ですね。

 

スプーン状の刃物を切開した箇所に入れ

そこからワキガ原因のアポクリン腺を

掻き出していく手法です。

 

以前、

「非直視下手術法」機械的で素早い小さな手術

で紹介させていただいた

「皮下組織削除法」に似ていますが

 

こちらはハサミではなくスプーンです。

 

スプーンでは切れ味の向上に限度があったため

現在では「皮下組織削除法」に

ほとんど取って代わられました。

 

使う器具の問題なのですが、

「ワキガ」手術の世界では

スプーンよりもハサミの方が

どうやら強かったようです。

 

皮下組織掻把法は

確実性に圧倒的に劣る

ということで、今の日本では

滅多にお目にかかることはできません。

 

佐藤さん佐藤さん

スプーンで掻き出すって、、

貝柱でさえ無理なのに。

湯島湯島

よくその発想出てきたな。

 

 

 

失われし切除法

 

さて、次に  切除法ですね。

 

名前がかなり安直なので

ご想像いただけると思いますが

 

この方法がワキガ手術の「原点」です。

しかし「頂点」にはなれませんでした。

 

 

この方法は、、、前回の記事

「直視下手術法」丁寧で確実な大きい手術

のような人の目で「直接見る」

「直視下手術法」に分類されますが

 

・・・・・・・

・・・・

・・

 

 

 

 

 

(警告 グロ注意報が発令されました)

 

佐藤さん佐藤さん

言うほどじゃないんだろ?どうせ

湯島湯島

自分は思っていても和吉には無理。

だから彼はおいてきた。

 

 

 

大丈夫でしょうか?

画像は使いませんが

想像するだけですこしおぞましいので

苦手な方は注意して読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

いきます。

 

切除法。

簡潔に言ってしまいますと

 

わき毛の生えた部分を

皮下組織まで含めて

「全て」切り取ります。

 

 

古典的で確実な効果が見込めそうですね。

 

術後は皮膚を「縫合」します。

しかし「全て」切り取ってしまうため

 

ツッパリ感

神経、血管の損傷

などの後遺症が残ることや

 

最低でも1週間の入院を

必要とするなど

 

病院、患者双方にとっての

圧倒的な欠点の大きさから

現在ではほとんど使われていません。

 

というか使う病院からは

まっすぐに逃げた方がいいです。

 

佐藤さん佐藤さん

あ、それあかんやつだ。

湯島湯島

ワキガじゃなくてもわかるだろう?

 

 

さっくりでしたが、

「前時代」の手術法について

ご紹介してみました。

 

 

このような手術法は

可能な限り避けた方がいいです。

 

 

 

 

 

でも

 

知識があっても病院で

それを生かせるかどうか、、、

 

そうしたらどうやって

病院を選んだらいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

次回へ続きます。

 

佐藤さん佐藤さん

え、もう現代に帰るんですか?

 

 

湯島 まこと

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