無臭社会。

 

聞いたことは無くても、思い当たることは

何かしらあるのではないでしょうか。

 

ワキガを「治す」上で避けては通れないのが

これについてよく考えることです。

 

和吉和吉

僕、考えるの苦手なんですけど。

湯島湯島

そんな甘ったれた考えで

ワキガが治ると思うなかれ。

 

 

無臭社会とは

 

早速ですが

 

清潔なニオイって

「一般的に」何だと思いますか?

 

 

 

 

おそらく大半の方が

「無臭」だと答えるのではないでしょうか。

 

和吉和吉

僕も無臭だと思いますよ。

 

今の社会では、それが正解です。

 


 

恐ろしいほどのニオイ対策

 

今現在、ニオイを「消す」ためのグッズは

これでもか!と言うほど溢れています。

 

 

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こんなものから。

 

 

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あんなものまで。

佐藤さん佐藤さん

(商品画像は私の一存です)

湯島湯島

・・・・・

 

 

 

「無臭 is 正義」と言わんばかりのグッズ。

 

 

なぜ、ここまでしてニオイを消したがるのか。

 

それは、周りから「ニオイ」が減った為に

少しのニオイでも敏感になったからです。

 

 

 

和吉和吉

確かに。変なにおいって

すぐに気になります。

湯島湯島

その変なにおいも

人によって違うんだけどね。

 

 

 

少し例を出しますね。

 

※この手の例を出すのに

所謂下ネタは避けて通れないので

微かですが苦手な方はご注意ください。

 

ニオイに敏感になった経緯

 

時は遡りすぎて江戸時代。

 

下水道が整備されたのが

この頃だと言われていますが

 

極端な話。それより前って

 

ウ●コが普通に

川を流れていたことになりますよね

 

 

 

 

佐藤さん佐藤さん

きったね。

湯島湯島

ごめんなさい。

 

今考えれば恐ろしい話ですが

 

当時はそれが「当たり前」だったので

 

誰もウン●のニオイを気にしなかった。

 

 

 

そんなニオイが水路を通って充満していれば

 

●ンコのニオイ「以下」のニオイは

少なくとも気になりません

 

 

 

時代の変化とともに

「悪臭」が街から消えた弊害として

 

忍耐の「ボーダー」が下がりに下がり

行き着くところまで来てしまったのが

 

「無臭社会」です。

 

 

 

最近では芳香剤のニオイNGという方も。

「無臭社会」は怪物ですね

 

和吉和吉

ん?ニオイが悪とされない

時代があったということ?

湯島湯島

簡単に言えばそゆこと。

 

 

 

完全無臭は嫌われないが、好かれもしない。

 

しかし、よく考えてください。

確かに無臭は誰にも嫌われません

 

しかし裏を返せば

誰からも好かれない

ということにもなります。

 

 

 

 

これは私の体験談なのですが、

重度のワキガでよくクサイと言われても

そのニオイが

「完全に無くなったら困る」

という人も、なぜかいるんですよね、なぜか。

 

 

 

今、「あなた」が手に入れたいものは

 

「嫌われないが

   誰にも好かれない」ニオイか、

 

「嫌われてもその分

   誰かに好かれる」ニオイか。

 

 

 

「無臭社会」に流されたら

 

待っているのは「孤独」かもしれません。

 

 

それでも、あなたは

ニオイを「消したい」ですか?

 

 

和吉和吉

あ。モテないのは困る。

消したらまずいですね。におい。

湯島湯島

動機はこの際いいとして

そういう考えが大事。

 

今一度、ワキガをどうしたいのか」

話を通じて考えていただければと思います。

 

 

次回はすこしだけ即戦力な話になります。

 

 

 

湯島 まこと

 

 

湯島 まこと

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