病院は手術する場所。

安易にそう考える人が多いですが

これは大きな間違いです。

 

デオドラント剤で無理なら

手術するしかない。

これも大きな間違いです。

 

佐藤さん佐藤さん

な、なんだってー(棒)

 

今回は、とても大事なこと。

手術と治療の「定義」について

ゆっくり見ていきましょう。

 

そんなの知ってるよ!という方も

もう一度、文字を読んで

「再認識」してくださいね。

 

和吉和吉

確かにあまり気にしませんね、普段。

 

 

手術と治療の定義

 

まず手術とは

皮膚や粘膜を「切開」して

摘出や切断などを行い回復させる

「治療行為のひとつ」です。

 

ここで大事なのはこれです。

あくまでも手術は

治療行為の1つに過ぎない。

 

よく「手術しかない」と考える方も多いですが

手術だけが治療の全てではありません。

 

 

では治療とは何なのかというと

病気、怪我を治すために行う「全ての行為」です。

 

病院だけが治療を受ける場所ではない。

例えばデオドラント剤での様子見。

あれも「治療」の一種です。

 

どんなに小さなことでも

「治すために行う行為

 その全て」が治療です。

 

 

たとえ定義を知っていたとしても

もう一度見てみることによって

 

手術が「治療」の一種ということは

手術しても手段を間違うと治らない。

ということがはっきりと分かると思います。

 

和吉和吉

なるほど。ちゃちゃっと解決できる。

そんな甘い話ではないのですね。

湯島湯島

残念ながら、そう考える人が多いけど

実際問題、そうは行かないのよ。

 

 

安易な考えは捨てるべし

 

安易に「手術」すれば治るという考えは

お金も。時間も。傷も。

「全て」を失う危険があります。

 

あくまでも手術は治療法のひとつ。

広い視野で

 「治療」を見る目が必要です。

 

 

 

しかし、今の日本では

 

漠然と手術しようと思うけれど

何処で受けたらいいか分からない

 

手術しかないと思うから

とにかく方法を調べる

 

という方が多い。多過ぎます。

 

いま、もし安易に「手術」しかないと

頼ろうとしている。そんなあなたは

 

考えることから

逃げないでください。

 

逃げずに。自分で考えて。

「自分の意思」で

  治療を考えて欲しいです。

 

 

佐藤さん佐藤さん

なるほど。つまりこういうことか。

 

「考える事を放棄している!」

「考えることが怖いんだ!」

って壁の内側から声が聞こえてきませんか?

 

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湯島湯島

という茶番は置いておいて。

 

 

実際、手術は治療のひとつであることに

なんら変わりはありません。

手術の知識は絶対に必要です。

 

なので、これから数回に分けて

「治療法」としての「手術」を

よく見て、よく考えて。

 

それから、自分に手術が必要か

一緒に見極めてみましょう。

 

 

話が長くなってしまったのでまとめます。

 

 手術が治療の全てではない

 病院だけが治療の場所ではない

 手術に逃げれば必ず失敗する

 

以上の3つ、よく理解した上で

手術という治療法について、

次回から、詳しくみていきましょう!

 

和吉和吉

はーい。

 

 

湯島 まこと

 

 

 

湯島 まこと

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